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高級感で選ぶならコレ!「モノグラム柄」が人気の海外ブランド5選

ロゴマークや柄、配色など、ブランドにはそれぞれ「アイコン」と呼ばれるようなデザインがあります。中でもブランド名や創業者の名前など、2文字以上の文字を組み合わせてデザインされるモノグラムは、高級感がありインパクトも抜群! そこで今回はモノグラム柄が人気のブランドを紹介します。

■LOUIS VUITTON(ルイ・ヴィトン)

ブランドのモノグラム柄といえば、LOUIS VUITTON(ルイ・ヴィトン)を思い浮かべるという方も多いのではないでしょうか。ルイ・ヴィトンのモノグラムは、ブランドの頭文字「LV」が重なり合ったデザイン。星や花をモチーフにした模様と組み合わせたモノグラムラインのアイテムは、幅広い世代から人気があります。

ダークブラウンの生地にベージュの模様が入ったデザインが特徴的ですが、ボタンやベルトにアクセントカラーを取り入れたアイテムも数多く登場しています。人とかぶりたくない方にもおすすめです。

■GUCCI(グッチ)

GUCCI(グッチ)のモノグラムといえば、二つのGを対にして組み合わせたダブルGのロゴが有名です。このダブルGは、グッチの創業者であるグッチオ・グッチのイニシャルを使ったもので、品質を保証するために商品に刻印を入れたのが始まり。これが、デザイナーの名前が入った商品を世界で初めて発売したケースであることから、グッチは「ブランドの元祖」ともいわれています。

グッチのモノグラムといえば、ひし形の格子模様にダブルGを加えたGGパターンが有名ですが、そのほかにもインターロッキングGG、1973GG、GGマーモントとデザインが豊富!お気に入りのモノグラムデザインを探してみてはいかがでしょうか。

■FENDI(フェンディ)

FENDI(フェンディ)のモノグラムといえば、上下反転した2つのFが向かい合うように配置された「ズッカ柄」が有名です。また、このズッカ柄から派生した、モノグラムのデザインを小さくした「ズッキーノ柄」も人気があります。

実はこのズッカ柄は1940年代にはバッグやコートの裏地として使用されていたデザインでしたが、1969年に当時のデザイナーであったカール・ラガーフェルドが表地に使うことを発案し今ではブランドの代表的なデザインとなりました。

ズッカ柄が全面に押し出されているアイテムも多いですが、ショルダーベルトだけにあしらわれているバッグなら、コーデのアクセントとしてさりげなく取り入れることが可能です。自分の好みやコーデに合わせやすいモノグラムデザインを探してみてはいかがでしょうか。

■BURBERRY(バーバリー)

BURBERRY(バーバリー)といえばチェック柄の印象が強く、あまりモノグラムのイメージがないという方も多いのではないでしょうか。それもそのはず、バーバリーのモノグラムが初披露されたのは2019年春夏のこと。ほかのモノグラムと比べると歴史は浅いですが、バーバリーの若者人気を牽引するモチーフとして注目を集めています。

このモノグラムは創業者であるトーマス・バーバリーの頭文字「TB」を組み合わせたもの。バーバリーのモノグラムは今後も成長が期待されるので、今のうちにゲットしておくのがおすすめです。

■SAINT LAURENT PARIS(サンローランパリ)

SAINT LAURENT PARIS(サンローランパリ)のモノグラムといえば、以前からブランドのアイコンとして有名な「YSL」を組み合わせたデザイン。YSLとは、改名前のブランド名であり創業者名でもあるYves Saint Laurent(イヴ・サンローラン)の頭文字を取ったものです。

「モノグラムって総柄のことじゃないの?」と思われる方もいるかもしれませんが、モノグラムとは2文字以上の文字を組み合わせた記号のこと。つまり、サンローランパリのYSLデザインもれっきとしたモノグラムなんです。多くの人が憧れる「YSL」のアイテムをあなたも手にしてみませんか?

■インパクト抜群なモノグラム柄アイテムをゲット!

せっかくブランドのアイテムを買うなら、ブランドらしさが感じられるものが欲しいという方も多いはず。そんなときはモノグラムがあしらわれたアイテムをチェックしてみてはいかがでしょうか。きっと気に入るアイテムが見つかるはずですよ。

モノグラム柄アイテム一覧はこちら

高級感で選ぶならコレ!「モノグラム柄」が人気の海外ブランド5選Takashi -タカシ-

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