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ヨーロッパ写真日和VOL.156『パリ・オートクチュール2018。ファッションスナップその2』

こんにちは、吉田タイスケです。今回も前回に続いて、パリコレ・オートクチュールの会場前から。シャネルのショーに向かう人たちを、会場であるグランパレ前でスナップしてきました。
頬にキスする挨拶のことを、フランス語で「ビズ」と言います。日常的な光景も、何だか華やかになる会場前。

今日も通信社からにわかカメラマンまで。青空と石畳が舞台です。

ベルトがユニーク。男性もそうかも知れませんが、小物使いは印象を大きく左右しますね。

ラフなインナーにシャネルのジャケット。

こちらの方は素材感が独特です。夜景に映えそうですね。

受付に並ぶ人たち。鞄はクラシックタイプが多数派でした。

中にはヴィトンもや、、

セリーヌも。傷があったりするところがパリっぽい(?)というか、パリジェンヌっぽいと言えるでしょうか。

セリーヌバッグを持っていたのは、こちらのマダム。

唯一のメッシュなファッションでした。ナンバーワンよりオンリーワンですね←話逸れた。

これから銀座に向かうところ、、ではありません。華やかなシャネルルックは、このあとすぐ多くのカメラに囲まれることに。

ロングスカートはかっこいいですね。

こちらは足元も爽やかに、合わせるのは香水瓶型のポシェット。遊び心がありますね。

ピンクのパンツスーツに、シャネルのチェーンバッグ。フランスではあまり女性がピンクを着ることはないので、こちらのマダムは遠くからすでに異彩を放っていました。

このブロンズ像はド・ゴール将軍ですが、ジェネラルまでランウェイをお歩きのようなポーズに見えてきます。毎年ディオール会場前に比べると、シャネルはまた、違う方向に個性的な人たちが多い印象です。

以上、2回に渡ってオートクチュールスナップをお届けしました。次回はまた、旅に出る予定です。どうぞお楽しみに。

ヨーロッパ写真日和VOL.156『パリ・オートクチュール2018。ファッションスナップその2』staff

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