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再上陸で話題沸騰!「GUESS(ゲス)」の魅力とは

こんにちは、ファッションエディターのAoiです。

今ファッション界では、「80s・90sリバイバルブーム」が巻き起こっています。 そんなブームの中で注目されているブランドの一つが、今回ご紹介する「GUESS(ゲス)」なんです。

そもそもGUESSとは…?

情報源: ambientgabber.nu / project: guess

GUESS(ゲス)は、1981年にアメリカのカリフォルニア州ロサンゼルスで創業したブランド。
ブランドコンセプトは「YOUNG, SEXY, ADVENTUROUS」。
一世を風靡したデニムのコレクションが有名です。

伝統的なアメリカン・ファブリックと持ち前のヨーロピアン・スタイルを融合させ、斬新なジーンズを提案しました。

情報源: World of GUESS: Japan


情報源: Guess Jeans | Throwback Thursday: 50 Totally Rad Trends From the ’80s and ’90s | POPSUGAR Fashion

そんなGUESSは世界を越え、日本でも1980~90年代にブームを巻き起こしました。
それだけではなく、世界的にも「GUESSの広告に出る事がスーパーモデルの登竜門」といわれていたほど、その影響力は強いものでした。

大ブームのその後

日本でもライセンス商品を販売していたGUESS。
ですが実は、8年前の2005年に日本から撤退してしまっていたのです。
撤退の理由は諸説あるようですが、「ブランドコンセプトがうまく伝わらなくなってしまった」という事も理由の1つのようです。

ですがそれだけでは終わりません!

その後GUESSは韓国や香港などのアジアに進出し、成功を収めました。
その成功の陰で日本再進出のリサーチをしていたという同ブランドは、見事に2014年の春に日本法人の設立、そして第 1 号店出店という大きな一歩を踏み出したのです。

情報源: GUESS(ゲス)が日本に再上陸 – ラフォーレ原宿にオープン | ニュース – ファッションプレス

世界では、ニューヨーク・パリ・ロンドンそして東京がファッションの街として認知されており、世界進出を果たしているGUESSにとって、東京に拠点がないという事は大きな損失であると考えられていました。
日本進出も時間の問題だったようです。

そして…

オープンした日本第1号店である「GUESS ラフォーレ原宿」はウィメンズ&メンズ商品を展開。
アパレルだけではなくバッグ・時計・アクセサリーやフレグランスも取り扱っており、日本のオリジナル企画アイテムも取り揃えています。

そんな原宿店オープンを皮切りに、現在では千葉・大阪・福岡など日本各地に続々とオープンしています。

そんなGUESSが今アツい!

デイリーにも取り入れやすいデザイン&価格はもちろん大好評。

格好良くてお洒落でセクシーで…
今後のGUESSからも目が離せません!

▼GUESS一覧はこちら
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