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2019年夏フェスコーデで大活躍のブランドアイテムをご紹介♪

夏といえばやっぱり音楽フェス! 近年は、駅チカのアリーナで開かれる「都市型フェス」から、大自然の中でテントを張って音楽を楽しむようなものまでさまざまなタイプの夏フェスが開催されています。今回は「夏フェスをおしゃれに楽しみたい!」という方に、夏フェスコーデにおすすめのブランドアイテムをご紹介します♪

■フェスコーデの王道「スポーティー」スタイル

 

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都市型フェスや屋内で開催されるフェスの王道コーデは、動きやすさ重視の「スポーティー」スタイル。好きなバンドのTシャツにハーフパンツなどの動きやすいボトムスを合わせてコーディネートするのが基本ですが、どうしても他の人と似たり寄ったりになりがちです。

「周りと差をつけたい」「自分らしいコーデを楽しみたい」という方は、バッグにこだわってみましょう!ライブでは基本的に立ったままなので、バッグは邪魔にならないように小さめのものを選ぶのが正解です。

トートバッグやリュックは人ごみの中で動きにくく、気付かないあいだにファスナーを開けられて財布などを盗まれるリスクもあります。フェスでは、体にぴったり沿わせて身につけられるウエストバッグやショルダーバッグがおすすめです。

今のトレンドは、ウエストバッグを高めの位置で斜め掛けすること。簡単に“フェス慣れ”した雰囲気を演出できるので、ぜひ試してみてくださいね♪

マルチカラーが目を引くウエストバッグ。4パターンのカラーから好きなものを選べます。外側にファスナー付きのポケットが備わっているので、こまごまとした荷物を分けて入れることができ、使い勝手は抜群です。

ビビッドピンクのカラーと「BALENCIAGA」のロゴが目を引くショルダーバッグ。シンプルコーデのアクセントにおすすめです。フラットなボックス型でサイズはコンパクトですが、外ポケット付きなのでさまざまな場面で活躍してくれます。

■キャンプと音楽を一緒に楽しむ「アウトドア」スタイル

大きな公園やキャンプ場で行われる野外フェスは、都市型フェスとは必要な準備が異なります。泊まりがけなら、テントや寝袋の他、着替えやタオルなども持っていかなければいけません。また、天気が悪いこともあるのでレインコートは必須! 着替えも多めに持っていった方が安心です。

そこでウエストバッグとは別に必要になるのが、荷物をしっかりまとめられる大きめのバッグ。しっかり口を閉められるボストンバッグなどに荷物をまとめ、車やテントなどの拠点に置いておきましょう。

異素材切り替えの底マチと細めのストラップ、大胆なロゴプリントが爽やかな印象のボストンバッグ。男女問わずに使えるデザインです。サイドスナップと内ポケットが備わっており、荷物をスムーズに取り出せます。

横51cm×縦37cm×幅25cmの大容量で荷物がたっぷり入るボストンバッグ。3、4泊の連泊でも安心です。カラフルなフラワーモチーフが華やかで、持ち手にはキュートなスカラップの縁取りが施された女性らしいデザインのバッグです。

■友達同士やカップルでの「リンクコーデ」も根強く人気

一緒に行く人とおそろいのグッズを身につける「リンクコーデ」も、夏フェスならではの楽しみ方のひとつ。フェスではTシャツやパンツ、スニーカーをおそろいや色違いにするのが定番ですが、「パッと見ておそろいとわかるのは恥ずかしい……」という方には、気軽に取り入れられる帽子をオススメします♪

野外で行われるフェスなら日焼け対策は必須なので、帽子はつばのあるものを選びましょう!キャップやコットン素材のハットなら、統一感のあるカジュアルコーデに仕上がります。

デニム風のブルーが夏らしく爽やかなキャップ。ブランドロゴの刺しゅうがアクセントになっています。フェスやアウトドアシーンではもちろん、普段使いもしやすいシンプルなデザインが魅力です。

大流行中のGUESSのハット。オールシーズン使えるデザインで、デイリーユースもしやすいため重宝するはずです。ブラックとホワイトの2色展開なので、友達や恋人とそれぞれ購入すれば色違いのリンクコーデを楽しめます。

■フェスは準備から始まっている!

せっかく夏フェスに参加するなら、やはりコーディネートや持ち物にもこだわりたいもの。「準備もフェスの一部」と考えてお気に入りのアイテムをゲットしましょう!

2019年夏フェスコーデで大活躍のブランドアイテムをご紹介♪Takashi -タカシ-

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