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飛行機内に持ち込むバッグはどんなものが便利?荷造りのコツも!

飛行機内に持ち込むバッグには、持ち運びやすいトートバッグから棚に収まるサイズのキャリーバッグまでさまざまな選択肢があります。飛行機での旅行を前に持ち込み用のバッグで悩んだら、まず利用する航空会社の手荷物持ち込みのルールを確認してみましょう。今回は飛行機での旅行で役立つ荷造りのポイントもご紹介します。

■飛行機での旅行は……手荷物のルールを確認しよう!

機内に持ち込める荷物のルールは航空会社によってさまざまです。荷物の個数やサイズ、重量などで制限をオーバーしてしまうと、空港で再度荷物の整理が必要になるでしょう。スムーズな旅行のためには、事前に機内持ち込みのルールを確認しておくことが大切です。

機内に持ち込める荷物の数は、たいていカメラや傘などの身の回り品のほか1点と決められています。重量は約10kg以内、サイズは飛行機の席数によって3辺(縦・横・高さ)の和が115cm以内、または3辺の和が100cm以内と定義されていることが多いでしょう。

また、LCC(格安航空会社)を利用する際には、持ち込み荷物の検査が厳しく、オーバーすると追加料金がかかることもあります。機内持ち込み用のバッグには、できるだけ軽く、小さいものがおすすめです。

■飛行機旅行の荷造りのポイントは?

搭乗前の荷物検査をスムーズにクリアするには、荷物を詰めるときに工夫が必要です。ここでは荷造りのポイントをご紹介しましょう。

□手荷物として機内に持ち込めないもの

手荷物として香水や歯磨き粉、化粧水やシャンプー、飲み物などの液体類を持ち込む場合は、
・それぞれが100ml以下の容器に入っていること
・液体類の持ち込みの全てを足して1L以下
・縦横の合計が40cm以内の透明な袋に容器をまとめて入れること

などの条件※を満たさなければなりません。
※あくまで持ち込み制限の一例なので、利用する航空会社の規定に従いましょう

液体の持ち込みは、手荷物検査の際に手間取る場合も多いため、機内で使う機会がないものはなるべく預け入れ荷物に入れることをおすすめします。また、ナイフやハサミなどの刃物や、バットなどの危険物は必ず預け入れ荷物に入れましょう。

□バッグの中を仕切る!

バッグの中で細かい荷物が散らばってしまうと、機内の狭い座席でものを取り出すのに時間がかかってしまいます。荷造りの際は、バッグインバッグやファスナーつきの小さめのポーチなどを駆使して、使うシーンごとに荷物を分けておくといいでしょう。

ポーチなどがない場合は透明のポリ袋でも代用できます。持ち手つきのビニール袋があれば、荷物が増えた際や濡れた衣服を持ち運ぶ際にも役に立ちます。

■機内持ち込みにピッタリのバッグをご紹介!

機内に持ち込むバッグの種類としてはキャリーバッグ、バックパック、トートバッグなどがあります。その中でも特におすすめなのがトートバッグです。

キャリーバッグはバッグ自体が重いので、中身を入れると重量オーバーを起こしてしまう可能性が高まります。また、バックパックだと背面からスリに遭ってしまうリスクがあるため、軽くて管理もしやすいトートバッグで荷物を持ち込むのが安全です。

また、座席の上の荷物入れや足元で中身がこぼれ出ないよう、ファスナーやスナップがついているタイプのバッグを選ぶといいでしょう。

ロンシャンの人気トートバッグである「ル・プリアージュ」は、使用しない際に折りたためるのが最大のポイントです。上部はファスナーできちんと閉められるので、中身がこぼれ出ることも少ないでしょう。機内のバッグとして持ち込みはもちろん、預け入れ荷物に入れておいて必要なときに取り出すのもおすすめです。

足元に置いておいても邪魔にならないサイズのトートバッグです。カラーも豊富で、かわいいバッファローイラストが描かれています。旅行の手荷物用の持ち込みバッグとしてはもちろん、旅行先での街歩きにも最適なおしゃれアイテムです。

■荷造りを工夫して、旅行をスムーズに!

旅行を快適に楽しむためには、出発前の手荷物検査をスムーズにクリアするのが最低条件です。出発前に機内持ち込みのルールをしっかりと確認し、空港でもたつくことのないようにしましょう。

持ち込み用のバッグは、ファスナーやスナップで開閉口をきちんと閉じられるものが便利です。軽くて扱いやすいトートバッグなら、快適な空の旅が楽しめますよ♪

飛行機内に持ち込むバッグはどんなものが便利?荷造りのコツも!Takashi -タカシ-

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