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本当はダサくない!ダウンジャケットのおしゃれな着こなし方

2018年の冬は暖冬になると予想されていますが、今季のトレンドはボリューム感たっぷりのアウター。なかでもダウンジャケットは必ず持っておきたいアイテムです。

しかし、ダウンジャケットはおしゃれに着こなすのがちょっぴり難しい、と感じている方も多いのでは?今回は、海外スナップを参考にダウンジャケットのおしゃれなコーデ術を解説します。

■ダウンジャケットはダサい?

どうしても防寒着というイメージが強いうえ、着膨れしやすいためシルエットが野暮ったく見えがちなダウンジャケット。そのせいか、「ダサい」と思い込んで敬遠してしまう人も少なくないようです。

しかし、実際には色や形の選び方やコーディネート次第で、大人っぽくスタイリッシュに着こなすことも可能なのがダウンの魅力。軽くて保温性も抜群なため、「どうせ野暮ったく見えるし……」と切り捨ててしまうのはあまりにもったいないアウターと言えるでしょう。ここからは、ダウンジャケットをおしゃれに着こなすポイントをいくつかご紹介します。

■ボトムスは細身パンツが鉄則!

ボリューム感のあるダウンジャケットを着こなすには、いかにシルエットにメリハリをつけるかが重要なポイント。ロングスカートやフレアスカート、ワイドパンツといったふんわりとしたボトムを合わせると、途端に野暮ったい印象になってしまいます。スキニーデニムなどのタイトなパンツを着用し、下半身はできるだけコンパクトにまとめましょう。

また、シューズ選びも重要です。カジュアルなスニーカーやムートンブーツとも相性は悪くありませんが、スタイリッシュや大人っぽさを意識するなら、写真のようなヒールブーツで脚長効果を狙うのがおすすめ。ただし、パンプスは上半身とバランスを取るのが難しく、季節外れで寒々しい印象になりやすいため避けましょう。

■ブラック×パステルでコントラストをつける

使い勝手がよい反面、重苦しく見えやすいブラックのダウンジャケットは、パステルカラーのトップスと合わせるのがおすすめ。ダークトーンに偏って暗い雰囲気になりがちな冬のコーディネートを、パッと明るく見せてくれます。

一方、淡いカラーのダウンジャケットを着る際は、ダークトーンのインナーを合わせるのがよいでしょう。コーディネートが引き締まり、着膨れして見えにくくなる効果があります。さらに、小物はブラックで統一するのがおしゃれに見えるポイント。使う色を増やしすぎないことで、センスよくまとまった印象を与えています。

■薄手のダウンは肩にさらっと羽織るのもおしゃれ

薄手のダウンであれば、腕を通さず肩に羽織る着方もおすすめ。写真のコーディネートのようにトップスの上にストールをかけ、その上から濃い色のダウンを羽織ることで、複雑な重ね着も引き締まってスマートな印象に。コーディネートが一気にこなれて見えるため、ぜひ真似したいテクニックですね。

■ビビッドカラーのダウンを主役に

「冬だからって地味な服装はしたくない!」という方は、思いきってレッド、イエローなどのビビッドカラーのダウンジャケットをコーディネートの主役にするのも手。キュートなアイテムと合わせると子どもっぽく見えてしまうため、シンプルで大人女性らしさのあるアイテムをプラスし、洗練された雰囲気にまとめましょう。メイクが手抜きだと全体が安っぽく見えるので、眉とリップはしっかり仕上げて。

■ダウンジャケットにぴったりの小物をご紹介♡

ダウンジャケットをおしゃれに着こなすためには、小物選びにもこだわりたいところ。ボリューム感のあるダウンジャケットに合わせ、バッグは小ぶりなものを選びましょう。手袋やマフラー、ストールなどの防寒具も、モコモコとしたものよりはスッキリとしたシルエットのものの方がよく合います。

■メリハリコーデでおしゃれ上級者

ご紹介してきたように、ダウンジャケットをおしゃれに着こなす最大のコツは、シルエットや色合いにメリハリをつけること。「ボトムスやインナーは極力タイトなものをチョイスする」「ダークトーンばかり、淡い色ばかりを組み合わせない」「小物はスッキリ・華奢なつくりのものを選ぶ」といったことを心がけましょう。

また、ダウンジャケットは本来アウトドアアイテムのためカジュアルテイストとマッチしますが、よりおしゃれに着こなしたいのであれば「大人っぽさ」「女性らしさ」を意識したコーディネートを。カジュアル感が中和され、洗練されたイメージを演出できます。この冬はぜひ、コーディネートのコツを押さえてダウンジャケットをおしゃれに着こなしてくださいね!

本当はダサくない!ダウンジャケットのおしゃれな着こなし方Takashi -タカシ-

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