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注目はエプロン!Marimekko(マリメッコ)のかわいいファッション雑貨

近年日本でも流行している北欧デザイン。インテリアや小物などで北欧テイストのアイテムを取り入れている方も多いのではないでしょうか?

そんな北欧ブランドの代表ともいえるのが、フィンランド生まれの「Marimekko(マリメッコ)」です。本国ではマリメッコを知らない人はいないといわれるほど有名なブランドであり、日本でも身の回りのものをマリメッコで揃える人もいるほど根強い人気を誇ります。今回はそんなマリメッコの魅力あふれるファッション雑貨の数々をご紹介します。

■Marimekkoはどこのブランド?なんで有名になったの?

鮮やかな色使いや大ぶりなプリントが印象的なMarimekko(マリメッコ)は、1951年にアルミ・ラティアとその夫ヴィリオによって設立されたフィンランド生まれのブランドです。ブランドには創立者の名前を冠したものも多くありますが、このマリメッコという名前にはフィンランド語で「マリちゃんのドレス」という意味があります。

マリメッコはブランドの設立から約1年で直営店をオープンし、1956年にはフィンランド国外への輸出を開始しました。1960年にアメリカ大統領選挙でジョン・F・ケネディ候補婦人のジャクリーン・ケネディがマリメッコのドレスを着用すると、マリメッコの認知度は飛躍的に向上し、世界的なブランドの仲間入りを果たしました。

その後、創設者であるアルミの死など紆余曲折ありながらも、マリメッコは若く新しいデザイナーの抜擢を続け、今では世界各国に取扱店舗を持つメジャーブランドに成長しています。

■人々を惹きつけるマリメッコの独自性

カラフルで大胆なデザインが特徴的でありながら、どこかシンプルでいつまでも新鮮さを感じることができるマリメッコのアイテム。こうしたマリメッコの独特なデザインの数々は多くの人の心を惹きつけてやみません。

個性的なアイテムは、創設者アルミの「自由な創作による個性こそマリメッコのアイデンティティである」「時代を感じさせないマリメッコ独自のスタイルを貫き流行を追わない」といった考えをもとにデザインされています。時代に流されず独自の感性を大切にした創設者アルミの理想こそ、マリメッコが時代を超えて多くの人に愛されている理由といえるのかもしれません。

■マリメッコの魅力が詰まったアイテム紹介!

ブランドのアイテムといえばバッグ、お財布、アクセサーなどが一般的ですが、マリメッコにはキッチングッズや生活雑貨などのアイテムも豊富に用意されています。これは、日々の生活を美しく過ごすための秘訣を追求するマリメッコならではといえるでしょう。ここからは、AXESで取り扱っているマリメッコの生活雑貨をご紹介します♪

マリメッコを象徴する花柄「ウニッコ」が気分を高めてくれるエプロン。ネックストラップはスナップボタンがついており3段階で長さ調節が可能です。便利なフロントポケットもついており、使い勝手も抜群。自分用はもちろん贈り物にもおすすめのアイテムでしょう。

ウニッコ柄を全面にあしらったかわいらしいトレーは、縦33cm、横43cmと1人分の食事が乗り切るサイズ。お友達の結婚祝いや1人暮らしを始める方へのプレゼントに最適です。

エネルギッシュな印象のマグカップは、カラーバリエーションが豊富なので家族で使い分けることもできます。カラフルなウニッコ柄がテーブルを明るく彩ってくれるでしょう。電子レンジや食器洗浄機も使用可能で使い勝手も抜群です。ちょっとした贈り物にもピッタリでしょう。

「marimekko」のロゴが全面にプリントされたマリメッコの折りたたみ傘。持ちやすいラバー素材の持ち手や雨や汚れを弾くテフロン加工など機能性もしっかりと兼ね備えています。スタイリッシュなデザインで「雨の日が楽しみになってしまう」、そんな折りたたみ傘です。

■マリメッコのアイテムで生活に彩りを

北欧のテイストがふんだんに散りばめられたマリメッコのアイテムは、日常を素敵に彩ってくれること間違いなし。バッグやお財布といったファッションアイテムだけでなく、お部屋で使える生活雑貨も数多く用意されているので、日常生活のあらゆる場面に取り入れられます。カラーや柄のバリエーションも豊富なので、自分好みのものがきっと見つかるはず。まずはマリメッコのラインナップを覗いてみてはいかがでしょうか?

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