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ヨーロッパ写真日和VOL.204『豪華客船で行く地中海クルーズその2 世界遺産、マルタ共和国首都バレッタへ』

こんにちは、前回から引き続き海の男、吉田タイスケです。未知の世界を目指して、まだまだ冒険は続きます←気分だけ。

今回の旅のハイライト、マルタ共和国が見えてきました。長い歴史の中で、周辺国の思惑に翻弄された地中海。マルタ共和国も例外ではありません。ローマ、イスラム、ノルマンと移り変わる支配の中で、16世紀に城塞都市が建設され、現在のマルタ共和国は主にその時代の姿を留めています。

朝焼けの町を眺めながら。

入港、出港のタイミングが、船旅ならではの景色を楽しめる時間です。実際はデッキで右側、左側を見比べ、太陽の位置を考えながら走り回っていますが(笑)。

入港、出港のタイミングが、船旅ならではの景色を楽しめる時間です。実際はデッキで右側、左側を見比べ、太陽の位置を考えながら走り回っていますが(笑)。

さて、無事首都バレッタに上陸しました。観光用馬車が、コンパクトで可愛いですね。

マルタ共和国として独立前はイギリス連邦に属していたこともあり、街の随所に英国らしさがみられます。

メインストリートを歩いていて左右を見ると、海への道が開けています。その度に風が通るようで、気持ちの良い街並みです。

「マルタ猫もいるしニャ」耳が片方欠けていますが、喧嘩でもしたのでしょうか、、。

感じの良い、路地のレストラン。

町全体が世界遺産に指定されているバレッタは、どこを歩いても絵になります。

美しい出窓が多いのも特徴。ここで海を眺めながら、アフタヌーンティーでしょうか。

お土産にはフィリグラーナと呼ばれる銀細工が有名で、マルタ騎士団の正十字をあしらったものが人気だそうです。これで自分も騎士団の一員に!←いつもの、気分だけ。

さて街歩きもそこそこに、船での撮影もあるので、どこから見ても目立つ我が家に戻ります。毎日ちょっとした遠足気分ですね。

こちらは船のいくつかあるバーのひとつ。スタッフがリードしてダンスを楽しむ乗客たち。

もちろん、生演奏に合わせて。

こちらはシャンパンバー。シャンパンを使ったカクテルなども楽しめます。

そして、なんと船の上でシルク・ド・ソレイユ。妖精に魔法使いも登場する幻想的な舞台(と解釈)は、船の上にいることを忘れるものでした。

船内にはスポーツジムもあります。

さらにボーリングまで!カジノももちろん併設していますし、もはや何でもありますね、船。

夕暮れのラウンジにて一息。今回も地中海の遠足にお付き合いいただきました。次回は最後にバルセロナとマルセイユを廻ります。どうぞお楽しみに。

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