ライフスタイルにプラスになる、ファッショナブルな情報を発信。-abox-

550

ヨーロッパ写真日和VOL.46『デザインの国、オランダから』

こんにちは、吉田タイスケです。
6月下旬は観光局からの招聘で、5日間オランダ・ベルギーと廻ってきました。今回はそのツアーで訪ねた町から、オランダはアムステルダムの町並みとデザインホテルをご紹介します。

46_001

元は新聞社だったところを改装したVolks Hotel。一階カフェの一角がレセプションになっています。

Volks Hotel
http://www.volkshotel.nl/en/

46_002

部屋はこんな感じ。オシャレですが、机がないので、仕事はしづらい、、、。

46_003

一階にある施設案内の看板。60、70年代?ちょっとアメリカンなような、、、。
ニューヨークは元々オランダが作った町ですし、その逆輸入なのか、オランダのプロダクトデザインにはどこかアメリカ的なものが入っているような気がします←と、アメリカに行ったことは一度もない人が申しています。

46_004

連日移動のオランダツアー、空き時間の合間を縫って、アムステルダムを少しだけ歩きました。3年前に来た時にセレクトショップでWALTER VAN BEIRENDONCKというベルギーのデザイナーの時計を購入したのですが、なくしてしまったので、再び探しに!

46_005 46_006 46_007 46_008

オランダデザインの火付け役ともなった、セレクトショップはこちら。
Hotel Droog
http://www.droog.com

46_009 46_010 46_011

90年代から始まり、今も続くダッチデザインと呼ばれるオランダ発のデザインの流れがあります。それは一言で言えば大量生産に対して作家の個性を尊重し、色や素材においても多様性を重視するというもの。先に紹介したホテルのように「リメイク」もひとつのポイントで、新聞社、水道塔、囚人収容所まで、アムステルダムだけでも、あちこちがデザインホテルにリメイク、リノベーションされています。
建築もアートもファッションも、既成概念に縛られず、色もスタイルもバラバラだけど不思議に調和がとれている、そんな「風通しがいい」オランダのデザインは、今も人を惹き付けています。

46_012 46_013

加えてオモチャのような町並みが可愛いオランダ。乙女的にもたまりません(?)。
次回はゴーダチーズで有名なゴーダと、不思議建築があるロッテルダムからお届けします。どうぞお楽しみに!

ヨーロッパ写真日和VOL.46『デザインの国、オランダから』axesedit

関連キーワード

関連記事