通勤や通学用として、幅広い世代で定番となっている黒リュック。リュックはもはや「カジュアルスタイルの日や旅行用のバッグ」ではありません。スーツやきっちりした服装の日であっても、「毎日使える万能バッグ」として黒のシンプルなリュックを選ぶ人が増えてきました。
各ブランドから様々なリュックが販売されている中、私たちが選びたいのは、機能性はもちろん、コーディネートの引き締め役になる「個性が光る黒リュック」。今回は、人とは違うデザインをチョイスしたい大人の女性におすすめする3アイテムをご紹介します。
タフでモードな「ミステリーランチ(MYSTERY RANCH)」
ミリタリー由来の堅牢さと、都会的なデザインが融合したミステリーランチ(MYSTERY RANCH)。バックパック界のレジェンドと呼ばれるデイナ・グリーソンが2000年にアメリカで設立した、「究極のバックパック」を追求するブランドです。圧倒的な収納力と楽な背負い心地、甘さを抑えたかっこいいスタイルが魅力。
写真の2 DAY ASSAULT BACKPACKは、底の方にある荷物も一瞬で取り出せるジッパーがフロント部分についています。クッション付きPCスリーブがあり、ガジェット類を安心して持ち運べるので、荷物多め派女子に最適です。
クリーンで都会的な「パタゴニア(PATAGONIA)」
アウトドアブランドならではの機能性を、ミニマムに削ぎ落とした「パタゴニア(PATAGONIA)」のバックパック。 写真のレフュジオ(REFUGIO)の26Lサイズのモデルは、女性の背中にも収まりが良いすっきりしたフォルムです。フェミニンな服装の日に取り入れて甘辛スタイルを作るのにぴったり。
ロゴは主張が控えめで、洗練された印象です。取り外し可能なオーガナイザーポケット付きなので、仕事の時はPCケースとして、オフの時は身軽なデイパックとして、使い分けができる柔軟さが魅力です。
北欧の機能美をまとう「マリメッコ(MARIMEKKO)」
鮮やかなテキスタイルが人気の「マリメッコ(MARIMEKKO)」にもシックな印象の黒リュックを発見。無駄のないスクエア気味のフォルムはミニマルな印象ですが、サイドポケットや開口部が大きく開くジッパー使いなど機能性も十分です。見た目以上に大容量で、A4サイズも楽々。色を使った華やかなスタイルの日の引き締め役としてもおすすめ。通勤・通学だけでなく、ママバッグや1泊旅行にも対応できる汎用性の高さが、忙しい現代女性に支持されています。
おしゃれも機能性も叶えて、ストレスフリーなリュックを選ぶ
トレンドの黒リュックは、コーディネートを今っぽく見せてくれるだけでなく、毎日を軽やかにサポートしてくれる最高のパートナー。PCや書類を持ち歩く通勤・通学や、アクティブに動きたい休日、どんなシーンでもおしゃれを妥協したくないですよね。
お気に入りのリュックを手に入れて、いつもの通勤・通学をもっと楽しく快適にアップデートしましょう。
この記事の執筆者・監修者

日常に“モードの余白”を取り入れる、ファッションエディター。
シンプルだけど退屈じゃない、素材とバランスで遊ぶスタイルが信条。
コーヒーはブラック、靴はローファー派。









