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結婚式は骨格タイプに合ったお呼ばれドレスで魅力的に♪

過ごしやすい気候の9月、10月は結婚式のベストシーズン。友人や同僚、親族などの結婚式に出席する方も多いでしょう。結婚式に出席するなら、あなたをより魅力的に見せてくれるドレスでお祝いの席に華を添えませんか? 今回はストレート、ウェーブ、ナチュラルの骨格タイプ別にフォーマルドレス選びのポイントを紹介します。

■骨格ストレートはIラインのドレスですっきり

グラマラスで体に厚みのある骨格「ストレート」さんは、シンプルで上品なものがよく似合います。ほどよくタイトなIラインドレスで、体のラインをすっきり見せましょう。厚くハリのある素材で、細く綺麗な膝下を強調する、丈が膝より少し短めのドレスがベストです。

シンプルで上品なものがよく似合う一方、ふんわり素材のボリュームのあるドレス、装飾の多いドレスは着太りしやすいので避けましょう。首が短く見えやすいので、デコルテ部分が大きく開いたものが◎。二の腕が気になる人は袖が長めのものを選ぶと、体型がカバーできますよ!

■華奢な骨格ウェーブはふんわり感のあるドレスを

華奢で柔らかい体つきの骨格「ウェーブ」さんには、レースやビジューがついた女性らしいドレスが似合います。ウエストが絞られたフィット&フレアのドレスでエレガントな雰囲気を演出しましょう。首が長いのでハイネックのドレスも着こなせます♪

ソフトで軽やかな素材のドレスなら、華奢な体をカバーできますが、デコルテが薄く貧相に見えがちなので、胸元の開いたドレスは避けたほうが無難です。ウエストが絞られていないドレスは寸胴に見えてしまうので、ウエストマークなどでメリハリをつける工夫しましょう。

■骨格ナチュラルはロングドレスもバッチリ!

フレーム感が強くスタイリッシュなボディの骨格「ナチュラル」さんは、膝下からマキシ丈のロングドレスが最も似合うタイプです。布をたっぷり使ったドレープドレスも得意なので、周りとの違いをためらわず似合うドレスを選びましょう。重心を下げた着こなしを意識するとオシャレに見えるので、ネックレスは長めがおすすめです。

フォーマルすぎるテイストは少々苦手なため、素材はジョーゼットなど光沢の少ないものが◎。体にフィットするドレスだと骨格ががっちりして見えてしまうので、ハイウエストや首の詰まったドレス、タイトなドレスは避けましょう。

■結婚式におすすめのアイテムがこちら!

結婚式前のお呼ばれでは、アクセサリーやバッグなどの小物の用意をつい後回しにしがちです。せっかく似合うドレスが見つかっても、小物に手を抜くと野暮ったい印象になってしまうので、ドレス選びと並行してネックレスやピアス、小さめバッグの準備も進めましょう!

ちなみに、お呼ばれの席で時計をつけるのは「時間を気にしている」ことを意味するので特別な事情がない限りNGです。手元が寂しいときはブレスレットやバングルをつけるのがおすすめですよ!

ショルダーバッグとお財布の機能がひとつになったショルダー長財布は、披露宴や二次会などにピッタリ。バッグとパンプスの色味を合わせると、コーデがまとまりやすくなりますよ。

ダブルGのロゴが入ったグッチのショルダー長財布なら、高級感のあるカラーとゴールドのチェーンでラグジュアリーな雰囲気を演出できます。中にしまったスマホをすぐに取り出せるのでシャッターチャンスも逃しません!

パールのアクセサリーはお呼ばれコーデの必需品です。トリーバーチのピアスは飽きが来ないシンプルなデザインながら、ゴールドのパーツにさりげなくブランドアイコンが施されているので、遠目で見ても近くで見てもおしゃれ。

ドレスを着てネックレスをつけても「少し地味かな?」と感じるときは、手元にブレスレットをプラスしましょう。ハートモチーフはお祝いの席にピッタリ。ゴールドのアクセサリーは健康的な肌色の方によく合いますよ。

■骨格にあったドレスで「似合ってる!」をゲット♪

ドレスを着る機会は年に数回しかありませんが、そこできちんと自分に似合うドレスを選べるかどうかで、周りからのおしゃれ評価も変わってきます。自分の骨格に合わせてドレスの丈、シルエット、素材を選び、お友達から本気の「似合ってる!」を引き出しましょう!

結婚式は骨格タイプに合ったお呼ばれドレスで魅力的に♪Takashi -タカシ-