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進化を続けるブランド『MARC JACOBS(マークジェイコブス)』から目が離せない

こんにちは、バッグバイヤーのKadokawaです。
昨年飛び込んできた「マークバイマークジェイコブス終了」というニュースには、ファッション業界が震撼しましたね。
1stラインの「マークジェイコブス」と2ndラインの「マークバイマークジェイコブス」が2016春夏シーズンより一つとなり、「マークジェイコブス」として新たなスタートを切りました。
今回は、新たに生まれ変わった『MARC JACOBS(マークジェイコブス)』についてご紹介します。

THE STORY OF 『Marc Jacobs(マークジェイコブス)』

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ニューヨークのパーソンズ・スクール・オブ・デザインを卒業後、1986年より自身のシグネチャーブランドである「MARC JACOBS」を創設したマーク。
その後、1997年よりルイ・ヴィトンの服飾部門のデザイナーに抜擢されると、日本人アーティストの村上隆や草間彌生とのコラボレーションを実現し、「kawaii(カワイイ)」という言葉を世界上に知らしめるきっかけを作った事でも有名です。
2014年春夏までの17年間デザイナーを全うし、ルイヴィトンの成長に大きく貢献、絶対的な地位を築きました。

新たに生まれ変わったマークジェイコブスを見てみると、高価格帯の商品からお手頃価格な商品まで、それぞれのブランドユーザーの要望をカバーする幅広いプライスゾーンの商品展開となっています。
高価格帯の商品は、従来のマークジェイコブスが持つ「ラグジュアリー」なイメージに遊び心が加えられ、逆に中価格帯の商品は「カジュアル」なイメージが一回り大人っぽくなった印象。
これだけで、単なるブランド統合ではないということがわかりますね。
新生マークジェイコブスとなり、今までのユーザーだけでなく、新たなユーザーを取り込めそうな予感がしています。

人気No.1 『BIKER(バイカー)』

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今、最も注目されているアイテムの「リュック・バックパック」。
中でも人気NO.1モデルは、マークバイ時代の人気モデルのデザインを継承するシリーズ「BIKER(バイカー)」です。
「MARC JACOBS」のブランドロゴをあしらったシンプルなレザープレートが付いて、より上品な印象に仕上がっています。
基本的にはレディースのコレクションの一部ですが、ユニセックスなデザインなので、お洒落な男性が持つのもニュアンス感が出てオススメ。
大・小2種類のサイズ展開で、定番のナイロン素材モデルの他に、高級感のあるオールレザーモデルやマリアカラスのグラフィックをあしらった限定モデルもラインナップされています。

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装いを引き締める『Recruit(リクルート)』

高感度のファッショニスタ達から注目を浴びているのが『Recruit(リクルート)』。
新兵を意味し、幾度となく登場するインスピレーションの「ミリタリー」の要素を反映させた「Recruit」シリーズは、ラージ・ジッパープルや箔押しのロゴがアイコニック。
カジュアルからシックな装いの中で、スタイリングをピリリと引き締めてくれます。

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世界観が確立された『B.Y.O.T.(ブリングユアオウントート)』

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ワーププリントというあらかじめプリントを施した糸を織り込んで作る生地を模倣したプリントを使用したシリーズ。
ワーププリントでしか生み出せない微妙なかすれや上品な模様を見事に表現したり、ハンドペイントならではのかすれ、色の濃淡なども忠実に再現していたりと、どのアイテムもダイナミックさが魅力です。

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さすが人気モデルだけあって、このところマークジェイコブスのリュックを持っている方を多く見かけます。
共通して感じる事は、どこかお洒落な雰囲気が漂っている事。
それも、いかにも!というお洒落ではなく、自然な感じの中にどこか拘りを感じさせ、自分のスタイルを持っている雰囲気が伝わってきます。
そういったユーザーの方達のスタイルに馴染むデザインは流石の一言。
持っているだけで自然とお洒落な雰囲気が漂うマークジェイコブスのリュック。
これからお洒落を楽しもうとしている方の入門アイテムとしてもお薦めなのではないでしょうか?

新しく生まれ変わったマークジェイコブスでは、バッグ・財布類だけでなく、腕時計やアクセサリー他、幅広い商品展開を進めていく予定です。
AXESとしてもメインブランドとして積極的に取扱い強化を進めていきますので、どうぞお楽しみに。

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