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お金持ちの習慣に学ぶ!財布の中身をきれいに整理するコツ

お財布を買い替えるときは、誰もが色や形、ブランドなどにこだわって「これ!」という1品を選ぶもの。しかし、収納力の高いものほどレシートや期限切れのクーポンなどパンパンに溜め込んでしまいがちです。お金をしっかり管理するためにも、普段から財布の中身を整理するようにしましょう!

■お金持ちは「お金の居心地のいい環境」を作っている!

お財布はお金にとって「家」のようなもので、きれいにすればするほどお金が舞い込んでくるといわれています。逆に財布の中が汚いと、お金が息苦しさを感じて外に出て行ってしまうかも……。どんな習慣を実践すればお金の居心地のいい環境を整備できるのでしょうか?

●レシートは毎日取り出して、別のところで保管する
どんなに素敵な財布でも、レシートやカードがパンパンに入っていると見栄えが悪く、スナップやファスナーなどの部品も壊れやすくなってしまいます。レシートは毎日取り出して、使った金額を家計簿や帳簿に記録しましょう。レシートや領収書を保管しておけば、年度末の確定申告で節税ができることも。

●財布の中にいくらあるかを把握している
自分が何にいくら使ったかをきちんと把握することは、お金を貯めるために欠かせない習慣です。財布にお金があると思い込んでいると、ついつい無駄な買い物をしてしまいがちなので、節約のためには1週間で必要な分のお金だけを入れておくという工夫も大切でしょう。計画的にお金をおろせば、手数料の高いコンビニATMの利用頻度も減らせます。

●カードは1ポケットに1枚
会計の際、ポイントカードを探すのに時間がかかるのは、1つのポケットに2枚以上のカードを重ねて入れているからです。持ち歩くカードの枚数はカードポケットの数を上限とし、入りきらないものはカードケースに分けましょう。

また、有効期限までにポイントが貯まる見込みのないカードは潔く捨てることも大切。最近はカードではなくアプリでポイントを管理する店も増えているので、ポイントカードの機能をスマホに移行するのもいいでしょう。

■財布にお札をしまうときの向きって?

誰かにお金を渡すときは、向きを揃えて渡すのが最低限のマナーです。どんな相手にもピシッと向きの揃ったお札を渡せるように、お札は向きを揃えて収納しましょう。

お札を財布にしまうときの向きについては諸説ありますが、人物の頭が上に来るようにしまった方がお金の居心地がよく、数字も見やすいでしょう。しかし、お札の人物の頭を下向きにした方が「お金が頭から飛び込んでくる」「足を使って逃げないので散財を防げる」と考える方もいます。どちらを選ぶかは人それぞれですが、少なくとも裏表と向きは揃えておきましょう。

■パンパンの財布をスリムにするには?

お金をたくさん持っている会社の経営者には、「お札に折り目がつかない」という理由で長財布を使っている方が多いようです。また、お札が窮屈さを感じないように、カードや硬貨は別のケースにしまうという意見も。財布のマチが狭いと少し硬貨を入れただけで財布が膨らんでしまうので、以下の方法でお札以外の中身を減らし、ゆとりを作りましょう。

●電子マネーをフル活用する
コンビニや飲食店でのちょっとした会計で電子マネーを使えば、おつりで小銭が増えることがなく会計もスムーズです。一昔前まではICカードのような電子マネーが主流でしたが、今はスマホで電子決済ができるツールも増えています。財布を軽くするために1000円以下の買い物は電子マネーで済ませる習慣をつけましょう。

●会計では小銭から使う
会計の際、端数に合わせて小銭を出せば財布はいくらか軽くなります。それに加えておすすめなのが、使い切らなかった小銭を貯金箱に入れて毎日コツコツと貯金をすることです。毎日100円ずつ貯金すれば1年で3万6,500円も貯められますよ。

●コインケースを併用する
お金持ちの多くは、小銭をコインケースに入れて持ち歩いています。コインケースがあれば近場に買い物に行くときも、コンパクトに出かけられるでしょう。

■お金持ちのお財布は「お札の居心地」が最優先!

お金持ちが実践している「カードと硬貨は最低限」「レシートはその日のうちに片付ける」などの習慣は、どれもお札の居心地を最優先に考えてのこと。「金は天下の回りもの」といわれますが、お金を貯めるためには自分にお金が回ってくるような環境を整えることも大切なのです。2019年は財布をきれいに使って、しっかりお金を管理しましょう!

お金持ちの習慣に学ぶ!財布の中身をきれいに整理するコツTakashi -タカシ-

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