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ヨーロッパ写真日和VOL.233『晩夏のパリで、ファッションスナップ』

こんにちは、吉田タイスケです。今回はパリからファッションスナップをお届けします。9月に入って陽が少しずつ短くなってきても、夏がもう少し続いてほしいという気分なのですが、パリのファッションにも皆のそういう気持ちが現れているようでした。

パリ1区、ヴァンドーム広場近くから。

写真一枚目のディオールバッグはこちらの方のコーディネイト。夏気分を残すワンピースに、足元はブーツで秋の季節感をプラスしているそうです。

バカンスで日焼けした肌に、パウダーピンクのジャケットがお似合いなマダム。ザラのジャケットに、バレンチノのバッグを組み合わせています。

足元のスニーカーにも、ピンクのワンポイント。

こちらは丈が短いデニムジャケットが印象的。普段はデニム+フェミニンなど、コントラストをつけた組み合わせを心がけているのだけど、今日は時間がなかったから上下デニムなのと笑っていました。

こちらはレース&ペイズリー柄で華やかに。ワンピースはコーディネイトを考えずに済むから気に入ってる、それに小物でアクセントを加えていると話していました。

足元は夏らしく。

小物のビビッドな色が映えますね。

こちらもやはりまだ夏を楽しみたいからと、色のあるワンピースを選んでいます。

バッグはノーブランドでマラケシュで見つけたもの。パリの人たちが、よく自分のファッションのテーマを「コントラスト」「ミックス」と言いますが、そういうイメージですね。

モノトーンのコーディネイト。黒のレザージャケットに黒デニムですが、足元にご注目。

スニーカーの柄がポップなのと、ボトムの裾にレースがあしらわれていて、色の重さを感じさせません。

バッグはシャネルのキルティング。

こちらはマスクがファッションの一部になっていたので、そのままでお願いしました。携帯のケースも含めて、白黒赤で統一がとれていますね。

揺れるたてがみのようなバッグは、ザラで3年前に見つけたもの。

シンプルだけどシックに。素材感でしょうか、お洒落上級者感のあるマダム。パリではご年配な方こそ素敵です。

足元はマルジェラ。足袋ではありませんよ。

モデル(左)とファッションデザイナー(右)というお二人。黒の上下はサンローラン、マスキュランスタイルへのオマージュ。「でもザラなの」というあたりが微笑ましいパリジェンヌです。

バッグはグッチで。

右の方の足元は、夏の名残を残すプラダのサンダル。

エントリーナンバー10、芝犬です←オイ。パリでもすっかり人気の犬種となりました。リードもつけずに歩くのは珍しい。

番外編としてもうひとつ。ヴァンドーム広場の一角を占めるジュエリーブティック、ブシュロンの屋根でなんとハチミツを作っているのを発見。ハチの小屋にもちゃんと「BOUCHERON」のロゴが見えます(!)。高級ハチミツとして、密かに販売されているのでしょうか、、。

というわけで、久々にパリからファッションスナップをお届けしました。次回の更新もどうぞお楽しみに。

Coordination: Chako Suzuki

ヨーロッパ写真日和VOL.233『晩夏のパリで、ファッションスナップ』staff

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