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ヨーロッパ写真日和VOL.236『復活のパリコレ。ディオール会場前でファッションスナップ』

(こちらの記事の写真は、2020年9月下旬頃に撮影されたものです)

こんにちは、吉田タイスケです。この秋、感染対策は徹底した上でコロナ禍の中、パリコレが戻ってきました。2021年春夏コレクション、ほとんどのブランドがオンラインでのバーチャルショーとなる中で、実際にショーを行ったメゾンの会場前でスナップを撮影してきました。今回はその筆頭となったディオール。雨のチュイルリー公園からです。

リヴォリ通りを歩いて、会場へと向かいます。

パリ最古の庭園であり、数百年前は王宮庭園だったチュイルリー公園。今はすっかり市民の憩いの場所となっています。

おなじみのくつろぎ椅子。

さて、ショー会場はそんな公園の一角です。

巨大なディオールキューブ。あいにくの雨の中、ゲストが次第に集まってきます。

もちろん、ご希望ならディオールボーイズ(?)が傘を差しながら。

こちらのお二人は黒でシックに。

貸し出された傘にもディオールマーク。コートとスカートのフリンジが軽やかです。

こちらは曇り空にブルーグレーが映えていました。

足元には「J’adore(〜が大好き)」をもじった「J’ADIOR」 。

小物にも注目。アイコンバッグが姿を変えた、ディオール・レディ・ディーライト。

もう雨の粒が、黒背景だと写真に写ってしまうくらい本降りなんですが、スナップは続きます。ショートカットにツナギ(?)ファッションが似合いすぎるマダム。バランスの良いスタイルじゃないと、難しそうな着こなしです。

こちらはヴィンテージテイストが素敵なコーディネイト。

足元は編み上げタイプのブーツ。今年はよく見かけます。

こちらではディオールボーイズがご案内中。

ショート丈のトレンチに、同色のバッグとブーツがお似合いでした。

写真の背景も含め金色と黒がよく似合う、ディオールのエレガンスを体現するようなマダム。左手につけたマリッジリング以外、アクセサリーもないのに何だか高貴です。ディオールボーイズさん、自分よりも御婦人に傘を差してあげナイト。

こちらは黒髪に呼応するような、モノトーンコーディネイト。

足元も二色使いです。

こちらも全身黒コーディネイトですが、素材感のあるカモフラージュ柄のようなツーピース。

会場前の広場は、こんな感じです。カメラマンは傘なしでがんばります。

ディオール以外でも、あちこちで見かけたお二人。

ロングコートの肩掛けが様になるマダムは、おそらく隣の人の分までサドルバッグ2つ持ち。

綺麗に日焼けした肌に白い歯が爽やかです←着こなし関係ない。大きめのチェックにミニスカートが若々しい印象。足元はロングブーツかと思いきや、ソックスでした。

そして会場入り口では、「ファッション産業が環境に負荷を与え、貧富の差をまさに産み出している!」と主張する団体が。フランスらしい一コマです。主張も自由。

雨がやむ気配のない、コンコルド広場。

その広場にて、立ち姿がキリッとハンサムなマダム。フランスでいうところの「女性の美しさ」には「強さ」が含まれていると、いつも思います。

対して、こちらはちょっと魔法が使えそう(←?)な雰囲気のコーディネイト。

石畳でも、足元はピンヒールです。

コンコルド広場の一角にて。車を降りるとすぐに傘を持ったディオールボーイズがお迎え。

というわけで、雨にもマケズ、パリコレが復活した記念すべき一日。ディオールのショー会場前からお届けしました。次回もどうぞお楽しみに。

ヨーロッパ写真日和VOL.236『復活のパリコレ。ディオール会場前でファッションスナップ』staff

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