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ヨーロッパ写真日和VOL.126『スイス、ヌーシャテルの湖上ホテルから』

こんにちは、吉田タイスケです。牧歌的に広がる青空、遠くに小さく見える赤い屋根が連なる町、草を食む牛たち、、。
のんびりとしたこの光景は、パリからスイス、ヌーシャテルへ移動する列車の窓から撮っています。

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しかも、誰もいない(ほぼ)。

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パリ→ヌーシャテル間は直通列車があるのですが、実はこの時、間違えてローザンヌ行きに乗ってしまいました。
車掌に言われて途中で乗り換えたのですが、行き先を間違えたおかげで結果的に、各駅停車&窓が開く列車に乗れることに。

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こうして窓からのパノラマを楽しめる列車もあれば、3000mを越える場所まで登山電車で登ることもできますし、スイスでは電車旅がおすすめです。

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さて、今回はヌーシャテル湖に面した5つ星ホテルのご紹介。

Hotel Palafitte
http://www.palafitte.ch/fr/accueil.html

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湖は、どこまでも透明です。

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お部屋はこちら。ひょっとすると、パリで住んでいるところより広いかも?

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バスルーム。シャワーブースが別にあって、結局部屋でゆっくりもしていられないので、二泊してバスタブは一度しか使いませんでした。もったいない、、。

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水面に張り出したテラス。ホテルのサービスマン曰く、ここは「ヨーロッパで唯一、“湖の上”にある5つ星なんです」とのこと。

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テラスから、直接湖面に飛び込めます。

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隣では水鳥の親子が食事中だったり。この鳥は、、鵜でしょうか。鵜は魚を噛まずに丸呑みにするところから、人の話をよく考えず、そのまま信じてしまうことを「鵜呑みにする」と言うようになったそうですよ←脱線豆知識シリーズ。

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一泊がなかなかお高い(ギャラかと思った)ので、自分はプライベートではなかなか来られませんが、快適な水辺ホテル。記念日などにご家族で如何でしょうか。といっても、ホテルの回し者でもなんでもありません。湖も綺麗だし、美食がない点を除けば(←あっ)ヌーシャテルは再訪してみたい町ですね。

次回はベルギーからお届けいたします。どうぞお楽しみに。

ヨーロッパ写真日和VOL.126『スイス、ヌーシャテルの湖上ホテルから』staff

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