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ヨーロッパ写真日和VOL.164『日曜日はクリニャンクールの蚤の市へ』

こんにちは、吉田タイスケです。秋晴れのとある日曜日、知り合いが蚤の市にあるヴィンテージ・ブランドバッグのお店を訪ねたいというので、パリの北エリアはクリニャンクールの蚤の市へと足を運びました。

MARCHE AUX PUCES
http://www.marcheauxpuces-saintouen.com/1.aspx

何かお宝が眠っているのでは(例えあっても、たぶん判断できないけど)と、ついついアレコレ見てしまいますよね。

ストライプのコップ&ピッチャーセット。こちらは職業柄(?)、つい『光』に反応してしまいます(笑)。

ワタクシは透き通るものに弱い、という性質を持っています、、というか、美しきものに弱いんですけど。

友人と買い物途中のパリジェンヌをスナップ。ブーツが似合っていますね。

さて、ヴィンテージ・ブランドバッグのお店はこちら。

LE MONDE DU VOYAGE
https://lemondeduvoyage.com/fr/

エルメス、ヴィトンなどお馴染みのバッグが所狭しと並べられています。

ピンクのスモールバーキン。値段は、、控えておきます。

ゴヤールのスーツケース。今度の出張はこれでと思ったのですが、キャスターがないんじゃなあ←最初からムリです。

よし、このエルメスのチャームなら、、と思いきや、約3万円でした。

ブランドバッグを見ていたら早速お腹が空いたので、フィリップ・スタルクがデザインを手がけた蚤の市内にあるレストラン、マ・ココットへ。

MA COCOTTE
https://www.macocotte-lespuces.com/

レストラン二階はこんな感じです。お洒落な友人の家に招かれたよう。

ハンバーガー+ポテト+ワイン1杯で4000円ですが、、、←昼間から飲んでいる。

テラスの風景。

食後も軽く蚤の市散歩。この鞄は1950年のもの。

結局何も買いませんでしたが、日曜日の散歩にはオススメのクリニャンクールでした。次回はパリ・プレタポルテコレクション、ショー会場前でのスナップをお届けします。どうぞお楽しみに。

ヨーロッパ写真日和VOL.164『日曜日はクリニャンクールの蚤の市へ』staff

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