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ヨーロッパ写真日和VOL.201『パリコレ2019、ファッションスナップその3。ニナリッチ会場前から』

こんにちは、吉田タイスケです。パリ16区にあるコンテンポラリー・アートの美術館、青空のパレ・ド・トーキョーから。前回に引き続き、今回はニナ・リッチのショー会場前からスナップをお届けします。

初めから勝手に総括ですが、今回のポイントは色。きれいな色をどこかに差し込むファッションを多く見かけました。

モスグリーンからのサンダルが色鮮やかです。

こちらは目の覚めるようなオレンジ。

フリル+カラフルなスカート。

こちらは柄ものが重なってもうるさくないと言うか、元気良いイメージですね。

きれいなグリーンジャケットとバタフライ(?)型のサングラスで、洗練されたイメージに。

こちらはまるで、イヴ・クラインのブルーのように鮮やかです。パンツの裾はちょっと長すぎるように思いますが、、、。

秋冬ものはダークカラーがメインになりがちですが、鮮やかな色を足すことで、全体が急に生き生きとした印象になりますね。

ダークスーツ+ビビッドカラーで春を先取り(まだ冬も来ていませんが)。

ショーに出演していたモデルも、クラシック+色。ニットと携帯ケースの色が揃っているところも、統一感がありますね。

目を惹く後ろ姿はざっくり編んだ色鮮やかなセーターに、ショルダーストラップとヒョウ柄スカートの組み合わせ!色といい柄といい、ショートボブの髪型まで似合ってます。真似できそうで難しいですね。

中には春ではなく、次元の違う世界のファッションを先取りしている人も、、。

こちらもユニークなハートファッション。

さて、ここからは「色」ではない人たちのスナップもご紹介。

足元はブーツで。すっきりシルエットにヴィトンモノグラムがお似合いです。

こちらはサングラスから足元まで、色のトーンに統一があって大人っぽいコーディネイト(大人なんですけど)。

秋らしいキャメル色のコート、漂うエレガンス、、、と思いきや、インナーのシースルーにドキッとさせられます。

小物にも注目。面白い蛇腹バッグですね。

ヒールが!まさか陶器ではないと思いますが、、。

こちらは黒と金で、ストラップが印象的です。

カメラに囲まれる二人。確かフレンチヴォーグの編集者だったような、、。ちなみに前にも書いたかもしれませんが、フランスでは例えフォーマルな場所でも、スカートよりもパンツルックを選ぶ女性の割合が多いそうです。

これもまた、ユニークなジャケット。

こちらはショーが終わって、モデルの私服から。

足取り軽く、爽やかに。ブロンドヘアがキャメルカラーと呼応しているせいか、シックな色合いも重くなく、お嬢様(←語彙に乏しくてすいません)な印象です。

そして目力。モデルの力は存在感と、、。

中庭からはエッフェル塔も望める、パレ・ド・トーキョーからお届けしました。カフェやレストランも使いやすく、リーズナブルなのでオススメです。次回はパリから移動、田舎の一軒家レストランをご紹介します。どうぞお楽しみに。

ヨーロッパ写真日和VOL.201『パリコレ2019、ファッションスナップその3。ニナリッチ会場前から』axesedit