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『ディオール会場前から、パリコレ・オートクチュールスナップ2022』ヨーロッパ写真日和VOL.286

こんにちは、吉田タイスケです。この夏も始まりました、パリ・オートクチュール・コレクション。マスクの義務もなく、一見すると全ては元どおりのように思えます。晴天が続く7月のパリ、今回はディオールの会場となったロダン美術館前からファッションスナップをお届けいたします。

こちらは背中に12星座のモチーフが浮かび上がるローブ。あまりに鮮やかで、カメラを構えた時は背中に蝶が‘飛んでいるのかと思いました(実際は星座に関連する動物や架空の人物でしたが)。

二車線しかないロダン美術館前は、ご覧の通り。コロナ禍以来、VIPは会場前に直接車を横づけして入場することも多くなったので、渋滞は混迷を極めています。

さて、こちらはちょっと制服を思わせるような、ディオールのネクタイルックにチェックのラップスカート。

新作のボーリングバッグも可愛い中で、足元はハードブーツというバランスがいいですね。

フィリピンの女優でアーティストのハート・エヴァンジェリスタ。黒でまとめたコーディネイトがシックです。

こちらは交差点での一コマ。シトロエン2CVはいつでも絵になります。

夏らしく、爽やかなロング丈のローブ。

こちらのマダムも青と白。シンプルにシャツとデニムスカートなのに、エレガントに見えるのはなぜでしょうか。絞られたウエストがポイントなのか、、。

そしてYoutubeのAXESチャンネル内「Aica’s Elegant Life」をご覧の方は、もしかしたらご存知かも知れません。Aicaさんとシャネル・オートクチュールショーに同行する動画内で、Aicaさんの知人として登場していたスヴェトラーナ。往年の名車、ベンツ190SLに乗って。

動画はこちら

内装も完全にレストアされています。

再びネクタイルック。ショートパンツにヒールという、マニッシュ感と女性らしさを混在させるのがポイントです。


こちらはどんな場面でもランウェイになってしまう、モデルのロミー・ストリド。


再び三度のネクタイルックは、コンテンツクリエイターのクリッセル・リム。

バッグはカジュアルにも使え、キルティングステッチがアクセントになっているディオールの新作メッセンジャー。

こちらはふとした瞬間の足元。パリコレ期間中は、街がいっそう華やかになります。

こちらは後ろ姿も美しいマダム。

夏らしいストライプに、ゴールドを配した小物が映えます。

会場から遠くに望むアンヴァリッド。地下墓所にナポレオンが眠っています。

さて、ショーが終わって笑顔で車へ向かうお二人はご家族でしょうか。お揃いのイエロー&ブラックのチェックに、個性的なサングラスがお似合いです。

バッグはミニサドル。

こちらはシンプルながら、足元の差し色に思わず目が引かれる装い。

夏らしいコーディネイトのお二人。レースのような透け感も、ウエストベルトでエレガントに。

ディオール伝統ラインといえば、やはりウエストを絞ったシルエット。こちらのマダムのポイントも、先ほど同様ウエストではないでしょうか。

小物紹介。こちらはロゴも艶消しブラックになっているところがシックなカロバッグ。

レオパード柄のメッセンジャーバッグ。

こちらはショーに出ていたモデルの私服。プラダジャケットの色使いにインパクトがあります。

こちらも名前はちょっとわからないのですが、ショー後のモデル。ヴォーグ撮影班が密着していました。

さて、再びゲストのファッションは花柄のローブにレオパード柄のバッグ。風になびく裾が爽やかでした。

以上、パリ・オートクチュールコレクション2022、ディオールの会場前からスナップをお届けしました。次回はシャネルの様子をお伝えいたします。どうぞお楽しみに。

『ディオール会場前から、パリコレ・オートクチュールスナップ2022』ヨーロッパ写真日和VOL.286Takashi -タカシ-

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